こんにちは!
Saori’s Secretary Salon代表のSaoriです。
さて、初投稿では「オンライン秘書ってなに?」についてお話ししましたが、今回は「なぜ、今オンライン秘書を選択すべきなのか?」について市場動向を踏まえてお話ししていきたいと思います。
「オンライン秘書」という職種を私が初めて知ったのは、コロナ禍で受講したスクールの卒業後の取り組みで、「オンラインアシスタント」というプロジェクトを立ち上げるメンバーとして参加した時でした。コロナ以前からももちろんこの職種の仕事はあったのですが、国内で一気に普及したのはやはり「コロナ」の影響が大きかったのです。
コロナ禍以降、リモートワークが急速に普及し、多くの企業がリモートワークを導入・拡大していきました。この流れに沿ってオンライン秘書の需要も急速に高まっています。具体的にどのようなニーズがあるか見ていきましょう!
利用側である企業のニーズ
- 正社員を雇用するよりも必要な時だけでオンライン秘書を活用するほうがコスト効率がいい場面が多くある
- スタートアップやベンチャー企業では、負担の大きい人件費をかけずに事務回りをこなしてくれるオンライン秘書を活用することはコストパフォーマンス的にも重要な施策となる
- ITツールやプラットフォームが進化し、デジタル化が進んでいることで、物理的な距離があっても円滑に業務を進めることが可能となる
オンライン秘書を活用するママのニーズ
- オンライン秘書は地理的な制約がないため、グローバルな市場にアクセスできるという利点がある。国内だけでなく海外のクライアントとも仕事ができるためより広範囲なビジネスチャンスが期待できる
- 常に自分主導で動けない(お子様の状況にあわせて動く必要がある)ママにとって、フレキシブルな働き方が実現できるオンライン秘書はメリットが大きい業種といえる
- 時間や場所に縛られない、自宅にいながら仕事ができることで、家事・育児と両立しやすい働き方ができる
- オンライン秘書という業種には様々な仕事が含まれており、これまで経験してきたことが活かせる機会が多いことが特徴として挙げられる
- 常に家事育児をしながら仕事をする必要があるママにとって、経験が活かせることは、キャリアを止めずにいずれセカンドキャリアに繋げるための準備期間としても活用ができる
リモートワーク実施企業の実態とオンライン秘書増加の背景
経済産業省が令和6年に発表したテレワーク人口実態調査では、全国レベルでも24.8%(令和5年度)の雇用型就業者がテレワークを実施しているという結果になっています。アフターコロナでオフィス勤務へのより戻しがあるとは言え、リモートワークで遂行できる業務があり、リモートワークが受け入れられたと言えます。
リモートワークの増加に伴い、居住地や生活スタイルを問わない自由な働き方への需要が高まり、オンライン上で事務作業を依頼できるオンライン秘書サービスの需要が高まっています。また、ITツールの多様化によりオンラインで業務管理を行うノウハウが企業側に蓄積されたことも要因の一つとなっています。
さらに、人材不足や働き方改革などの背景もあり、生産性の向上や業務の効率化が求められている昨今において、オンライン秘書への注目が集まっています。
上記のような理由から、オンライン秘書という職種は今後ますます重要性を増していくと考えています。特に、未就園児や未就学児を持つママにとって、幼稚園行事や学校行事をこなしながら産休育休明けで仕事をこなすことは容易ではありません。常に時間に追われてしまうママが、ご自身で希望する働き方を選択できるオンライン秘書は理想の働き方の選択肢の一つになります。
オンライン秘書について少しでも理解が深まった方は、ぜひ本サロンを活かして情報収集してみてくださいね!当サイトでは、オンライン秘書に関連する様々な記事を配信を続けていきますのでぜひ読んでみて下さいね!

